エミュレーター本体


■NES(ファミコン)

VirtuaNES・・・非常に使いやすく、ほとんどのROMに対応しています。

nesterJ・・・nesterというエミュを日本語化し、シンプルで初心者にも使いやすい。

NNNesterJ・・・nesterJにチート機能が搭載されていて、非常に高性能です。


■SNES(スーパーファミコン)

ZSNES・・・完成度が高いが、操作に慣れるのに時間がかかることが欠点。

SNES9x・・・最も有名なエミュの一つ。機能はどこでもセーブやチートコード機能が搭載されている。

SNES9k・・・ほぼ全ROMに対応していて、kailleraというソフトを使いネット対戦が出来る。

uosnesw・・・Snes9xを改良したエミュで、表示が日本語で連射機能も追加されている。
           しかし、ネット対戦が出来ない仕様になっている。


■NINTENDO64

Project64・・・そこそこのPCのスペックがあれば、かなり多くのROMが動作可能である。
            チート機能も搭載している。

UltraHLE・・・非常に完成度が高いが、このエミュを動作させるためにはVoodoo搭載3Dカードが必要


■プレイステーション

ePSXe・・・プラグインが必要だが再現度は非常に高く、ほとんどのROMに対応している。

AdriPSX ILE・・・完成度の高いプラグインが同梱されておりシンプルモードでの設定がわかりやすく
              初心者の方でもオススメ出来るエミュ。


■プレイステーション2

PCSX2・・・非常に動作速度は重いが、いくつかのソフトが動作するようです。


■NINTENDO DS

iDeas・・・まだ完成度が低いので、ある程度の数のROMしか動作しないらしい。


■ゲームボーイアドバンス

VisualBoyAdvance・・・VBAと略して呼ばれることが多く、ほぼ全てのROMに対応している。

                ※日本語化の仕方 - デフォルトの状態ではメニュー表示は英語ですが、
                  公式サイトのダウンロードページに日本語化DLLがありますので、
                  そちらをダウンロードしてvba_jpn.dllを実行ファイルと同じフォルダに入れて
                  VBAを起動して Options → Language とたどってSystemを選べばメニューが
                  日本語化されます。

                ※チートコード入力支援

BoycottAdvance・・・動作するROM数は7割程だがサウンドの完成度が非常に高いのがメリット。


■ゲームボーイ

TGB Dual・・・画質・サウンドが非常に優れており、ほぼ全てのROMが対応している。
            またネット対戦機能が搭載されている。


■ゲームキューブ

DOLPHIN・・・動作速度も重くならない程度です。公式サイトにはムービーなどが公開されています。
           なおこのエミュの動作には、VisualC++7.1のランタイムファイル(msvcr71.dll)が
           必要になります。ランタイムファイルがない方は、公式サイトにエミュ本体と同じ場所から
           ダウンロードできるのでそちらをダウンロードして、WindowsXP/Windows2000でしたら
           System32フォルダーにWindwosMe/Windows98のOSでしたらSystemフォルダーに
           msvcr71.dllを入れてください。


■ドリームキャスト

CHANKAST・・・非常に高い完成度だが、動作はBIOSイメージとFLASHROMイメージが必要です。
             また、ソフトはGD-ROMという特殊なメディアを使っているため、
             そのままではパソコンのCDドライブやDVDドライブでは読み込めないとの事です。


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